結納式とは、結婚するという二人の意思を公にし、永遠の愛を誓い、両家のご両親に感謝の念を表し、そして両家がこれから仲良くし、益々繁栄することを願う儀式です。ただ単にお金を授受する儀式ではなく、古来1000年以上も引き継がれている伝統儀式なのです。
結納品目は、熨斗・寿栄広・結納金・子産婦・寿留女・家慶鰹・家内喜多留の7品目が基本になります。
商品詳細については
こちら
から
あいさつの言葉、順番など、結納にはさまざまなしきたりがあります。まずは簡単に、儀式の進め方をご紹介します。手順通りにすすめれば、自然に儀式が進行して行くのです。堅苦しく考えず、厳粛なムードを受けとめつつ、儀式に臨みましょう。
男性側
女性側
本日は床の間をおかりします
【玄関】
どうぞおあがりください。
結納飾り付け
【座敷】
室外で待機
1.
準備ができたら全員着席
2.
花婿の父の挨拶
父親挨拶
「この度は、息子とお嬢様の婚約をご承諾くださいまして有難うございます。本日はお日柄もよろしいのでご婚約の印として結納の品を持参いたしました。幾久しくお納めください。」
「結構な結納の品々を頂き、ありがとうございます。幾久しくお受け致します。」
3.
お受けの挨拶(家長)
4.
茂久録を借用して受書作成
5.
受書を男性側に渡す
父親挨拶
「これからどうぞよろしくお願い致します。」
「受書でございます。どうぞお改めください。」
「こちらこそどうぞよろしくお願い致します。」
6.
酒肴配膳
▲
ページ最上部へ
HOME
|
結納について
|
結納品の紹介
|
目録の儀式
|
水引細工の紹介
|
店舗案内
|
リンク集
|
お問合わせ